龍宮神社

龍宮神社「節分厄祓い祭」

2026.01.28

「厄祓い」 2月3日(火) 午前9時〜午後5時まで(随時受付します)

「節分祭」 2月3日(火) 午後6時(午後5時45分までに受付をして下さい)
厄払いのご祈祷の後、豆まき・餅まきを行います。
年男・年女、本厄の方で小忌衣(おみごろも)を着て豆まきをされた方には恵方巻きが当たります。

厄祓い、節分祭とも、神社の会館1階で受付いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。

龍宮神社の厄祓いは、厄年の方だけではなく、1年間のご家族皆さまの健康・無病息災、開運招福・厄除けのお祓いを致します。
「ご家族皆さまの名前を書いた絵馬」は、1年間社殿の中に掲げ、神様に大切にお守り頂きます。ぜひ毎年のお祓いをお受け下さい。
皆様の開運厄除・無病息災をお祈り申し上げます。

《厄年とは》
体力、家庭環境、または社会的にも転機を迎える時であり、災厄が起こりやすい時期と考えられてきました。

その年には、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、災厄を祓う厄祓いの儀がおこなわれます。

厄年の年齢は「数え年」で、男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳、61歳で、この年の前後を前厄・後厄と称します。

特に、男性42歳と女性33歳は大厄として、特に重要な年と考えられています。

新年の節目である節分2月3日に厄祓いを行うとされていますが、誕生日など良き日柄を選び、参詣をする場合もあります。

本来、厄年は長寿を祝う還暦(61歳)、古稀(70歳)、喜寿(77歳)、米寿(88歳)などと同じく、おめでたい「晴れ」(ハレ)の年齢と考えられていました。

厄年を迎えることは、社会において一定の地位となることを意味し、祭事への参列など神事に多く関わるようになります。

このため心身を清浄に保ち、言動を慎む物忌ものいみに服する必要があったわけです。

厄年の「厄」(やく)は、神様にお仕えする神役の「役」(やく)といわれるのも、こうした理由によるものです。

現在では、災難が生じる面が強調されてますが、七五三や成人式、年祝いなどとともに、人生の通過儀礼として、大切に考えられています。